2016年の主な活動

◎小出昭司後援会主催のお伊勢さん初詣バス旅行を開催。
1月下旬、お世話になっている総勢800名を超える支援者の皆さんと二日間にわたり、お伊勢参りを行う。

中村公園記念館をリニューアルオープンへと成し遂げる!
平成19年に初当選したときからの念願であった中村公園記念館の耐震修復を周辺整備も含め、約5000万円の予算を掛け無事に完成し、4月1日より市民利用が出来るようになった。
また、7月には国の重要有形文化財に指定され、名古屋市所有の最も古い木造建築物として、これからの区民の皆さんが誇りある施設として大いに利用されることが期待される。

◎名古屋市会総務環境委員長に就任。
総務局、環境局を所管する委員会で、名古屋市全体の総合調整、2026年のアジア競技大会の誘致や名古屋市立大学、名古屋市総合計画、市町村合併問題、環境汚染問題、ゴミ処理問題等々、1年を通じて様々な問題に取り組んだ。

◎11月の本会議において、名古屋は2027年のリニア開業に向けて、国際交流都市としての地盤をしっかり作らなければいけない。京都市や横浜市は世界の主要都市15都市と交流提携を結んでいるが、名古屋市は姉妹都市として5都市しか提携がない。
そこで、小出市議はリニア開業によって大きなチャンスが生まれる上において、積極的に海外の魅力ある都市と提携を結び、交流を促進する必要性があると問いただし、観光文化交流局長からは、今後海外との都市間提携を積極的に進めるとの答弁を引き出した。その結果、現在のところ台湾の台北市、韓国の大邱広域市との提携が進んでいる。今後、都市間提携の枠組みを構築して、リニア開業までに10都市との提携を目標に推進することとなった。

◎次に7年後に開催されるアジアのオリンピックであるアジア競技大会の開催を控え、名古屋市は今まで以上にスポーツの推進を図り、スポーツ先進都市として進化をしなければ、アジア競技大会で、名古屋出身者が一人も金メダルが取れなかったという残念な結果を生んでしまうため、そこで、スーパージュニアアスリート養成を今から大至急進めることが重要であるとの答弁に対して、教育委員長からは優秀な指導者を招聘したジュニアアスリート育成スクールの創設などを各競技団体に働きかけ、効果的なジュニアアスリートの養成を進め、継続的にトップアスリートを輩出できる「スポーツ先進都市名古屋」を目指すとの答弁を引き出した。

◎一般公募により、中村公園の愛称が「秀吉清正公園」、参道の愛称が「豊國参道」に決定し、中村区民まつりでの発表に貢献する。

◎11月3日、第11回いきいきグラウンドゴルフ大会を開催。

◎12月、小出昭司の母校である名古屋工業大学の大学院生の協力のもと、八社学区にある横井山緑地を防災公園として新たに整備する構想を学区連協が中心となって名古屋市に提案する取りまとめを行う。
開放的な芝生広場や緊急用ヘリポートの設置など斬新なアイデアが盛り込まれた。
2017年には名古屋市が市民意見を聴取して、具体的な計画を作成し、整備を進めることへの足掛かりを作った。