2017年の主な活動

◎小出昭司後援会主催のお伊勢さん初詣バス旅行を前年に続いて開催。

◎平成29年度の自民党名古屋市議団政務調査会長に就任する。
筆頭会派である自民党の名古屋市におけるすべての政策の責任者となる。リニア開業という100年に一度と言われる名古屋の変革期に就任し、小出市議への期待の大きさがうかがえる。

◎平成27年8月の集中豪雨を受け緊急に雨水マス設置を実現
平成27年8月2日に起きた集中豪雨で中村学区を中心に床上浸水が多数発生し、小出市議は被害地域の住民の皆さんとの懇談会を名古屋市の水道局の担当者の同席のもと開催し、その結果緊急措置として中村学区の名楽町地区に5か所と諏訪学区の森田町地区に7か所、日比津学区の栄生八幡社周辺に5か所の新設雨水マスが設置されることとなった。
平成31年度中には中村区内に大型の雨水調整池が完成し、集中豪雨時の被害が大きく緩和させる整備が現在行われている。

◎3月の本会議では、2027年のリニア開業に向けて、名古屋市都心部のまちづくりを進化させるための民間投資誘導策として、「都心部の容積率の緩和」を早急に求める質問を行った。
容積率を緩和することとは、例えば容積率300%のところが600%になると、2倍の高さのビルが建設できるようになるということなので、そのような需要のある都心部においては、その土地の価値は2倍に上がり、まちづくりに大きく寄与する政策となる。
そのような小出市議の提案を受け、住宅都市局長は早急に都心まちづくりビジョンを策定し、10数年ぶりに都心部の容積率の緩和を積極的に取り組んでいくとの答弁を行った。

◎また、小出市議は保育施策にも目を向け、地域コミュニティーの醸成と保護者の利便性の観点から、居住地域内の保育園への入園を希望する入園希望者には、一定のインセンティブを付ける必要性があるとこども青少年局局長に質問をした。
それを受け、こども青少年局では入園加点制度に地域加点を導入する検討に入った。

◎今後30年間で80%の確率で起こると予測されている南海トラフ巨大地震に対する対策として、地震災害対策感震ブレーカーの設置助成の積極的な推進を唱え、「主な木造住宅密集地域」を対象に、地震時の電気火災の発生防止に有効な感震ブレーカーの設置費用の一部を助成することとなった。中村区は3地区(米野・中村・日比津)が対象となった。

◎同じく地震災害対策として、高齢者のために家具の転倒を防ぐ家具固定ができるボランティアの養成及び派遣についても積極的な推進を求め、家具等固定が難しい方への支援として家具固定ボランティア事業による設置個所を大幅に増やす展開を求め、大幅な予算増へと繋げた。

◎5月28日、初代中村勘三郎生誕像の建立を記念して、中村公園参道において、「中村区夢づくり実行委員会」の主催で、中村勘九郎・中村七之助の“お練り”が開催された。沿道には35,000人の観衆が全国から集まり、晴天の下、大変な賑わいであった。
“お練り”終了後、豊国神社裏手の「ほまれの広場」において、区民の皆さんのご寄付で実現した生誕像の建立式典も開催され、中村公園に新たな新名所が出来た。
この開催は、小出市議が長年かけて練り上げた中村区のまさにまちづくりによる夢づくりの集大成の一つである。

◎7月29日、亀島学区民が待ちに待った亀島小学校跡地が防災公園に生まれ変わる。学区の役員さんたちのご努力と小出市議の度重なる市への要請によって、15年の歳月が掛かったが、地域住民の安心安全と憩いの場を作ることが出来た。

◎11月3日、第12回いきいきグラウンドゴルフ大会を開催。