ご挨拶

小出昭司です。私のホームページをご覧頂き有難うございます。
去る平成23年4月の戦いには、多くの中村区民の皆様にご支援を頂いたにも拘らず、大変申し訳ない結果に終わりましたことに心からお詫び申し上げます。
私の力不足であの河村減税旋風に残念ながら吹き飛ばされるという恥ずかしい結果でありました。
しかし、その後の4年間は私にとって大きな大きな試練でもありましたが、それ以上に大変有難い多くの学びを得ることができました。
そして平成27年4月12日の名古屋市会議員選挙で返り咲きを果たさせていただき政治活動に邁進出来ているのも、多くの皆様に「次はもっと応援するからね」「中村区のために頑張ってよ」「小出さんにやってもらわないと中村区が発展しないよ」そんな有難いお言葉を毎日毎日中村区民の皆様に頂いたお陰様であります。
私の政治スローガンは「ふるさと中村区の未来を切り拓く」であります。
誰にでも生まれ育った「ふるさと」があります。
しかし、そのふるさとが東京への一極集中によって日に日に疲弊してきています。
私たちの名古屋も例外ではありません。
12年後にはリニア中央新幹線が開通し、東京と名古屋が約40分で結ばれます。
確かに大変便利にはなりますが、それによって私たち中村区が住みにくいが地域になっては意味がありません。
私は、中村区を日本一住んでみたい地域にすることが目標です。
高齢者の皆さんも若者も、そして子供たちもが、心豊かに誇りをもって住むことが出来る中村区を目指して参ります。
詳しい内容は、政策ページに記載させて頂きました。
是非ご一読下さい。
何卒、小出昭司にご支援を頂きます様、宜しくお願い申し上げます。

平成27年4月吉日
自民党中村支部政調会長
小出昭司

 

中村区ご当地キャラ”ひできよん”のご紹介

ひできよん今年の一月に中村公園界隈の区政協力委員長さんやPTA会長さんが中心となって、中村公園エリアの活性化を目指して「中村区夢づくり実行委員会」を立ち上げました。
私も幹事の一員として参加しています。その第一弾事業としてご当地キャラ「ひできよん」を作成しました。

地元の学生を中心に五百点以上の作品が応募され、現在は地域の運動会や分踊り大会等からのイベント依頼も多く、ボランティアスタッフも大忙しの状態です。

「ひできよん」のホームページやラインスタンプも出来上がり、来年度は”ゆるキャラグランプリ”も出演して、全国デビューも果たし、中村区の宣伝部長として活躍してくれることが期待されます。

「中村公園記念館」の耐震改修工事を来年度着手!
”国の登録有形文化財へ”

nakamurapark中村公園内にある歴史的建造物”中村公園記念館”が老朽化によって使用できず、長年放置されていた問題で、平成十九年六月の本会議で質問して以来、文化財価値の診断や耐震技術等の難問をクリアし、七年の歳月を経て、ようやく耐震改修工事が決定しました。

この記念館は、明治四十三年に愛知県の迎賓館として建設され、時の皇太子殿下で後の大正天皇がご休憩所としてご利用された、由緒ある施設です。
昭和二十九年からは結婚式場として三十年間に渡り、多くの市民に利用され、市民にとって思い出深い大切な存在でもあります。
この数年間、老朽化のため使用できない状態でありましたが、これで中村区民の憩いの場がひとつ復活することとなりました。

また、この改修を機に国の登録有形文化財の認定を受け、今後地域住民と協力し合って保存・活用・改修を積極的に行ってまいります。
中村公園記念館の整備により、中村公園全体が全国から観光客が集まる観光名所となるよう、様々な活動や整備を推進してまいります。

中村区集中豪雨対策を急ぐ!
”いつ起こるかわからない浸水被害を急ぎ減らす”

緊急雨水整備計画(中村区)

地域名 稼動年度 対象範囲(学区)
中村西部 H25 主に中村、稲葉地と稲西の一部
中村中部 H30 主に日吉、千成、柳と岩塚・米野・牧野・ほのかの一部
中川運河上流 H30 主に新明・六反・ほのか・牧野・米野と西区4学区、中川区1学区

その他

地域名 稼動年度 対象範囲(学区)
名駅南
雨水調整池
H19 主に新明とほのか・牧野の一部
概要:
大雨の際に雨水を貯めたあと、周囲の状況を見ながら、
付近の下水管に戻して処理場まで流すもの
地域名 稼動年度 対象範囲(学区)
中村ポンプ所
ポンプ増強1台更新
H27 主に西区、日比津、諏訪
ポンプ所全体の排水能力:現状2,180㎡/分→稼動後2,260㎡(予定)

中村区は、平坦な低地が区全体に広がっており、過去の大雨災害時には、多くの地域で床上床下浸水が発生しました。
しかし、一部の下水管を増設するだけでは、地形状の問題で抜本的な解決にならない状態にあります。
そこで激しい浸水被害を受ける地域を対象に、緊急的な雨水整備計画を策定し、原則「1時間60ミリ」の降雨に対処できる施設整備を進めることとなりました。

そこで、名古屋市は中村区内に雨水調整池(貯留量157,200立方メートル)を東部・中部・西部地域の三か所に設置し、25メートルプール約628杯分の雨水を貯めることができるよう整備することとなりました。
名古屋市に要望し続けていたことが、徐々に形になってまいりました。

小中学校にようやく”冷暖房”が設置!
未来を担う子供たちのために教育環境の充実を

コンクリートの教室は、夏は大変暑く、冬はとても寒い。
特に夏場は教室内が四十度を超すような状態になり、とても授業に集中できる状態ではありません。
昔の木造校舎は、とても涼しく、ヒートアイランド現象も地球温暖化もありませんでした。
現職であった六年前から、名古屋市小中PTA協議会と共に再々要望しておりましたがようやく昨年度から来年度にかけ、三年間で普通教室に設置されることとなりました。

また、昨年度には御田中の大規模な校舎改修工事が行われ、本年度は千成小の校舎大規模改修工事、そして日比津中学校の運動場の大規模改修も行われました。
中村区の生徒児童にとっての教育環境が、着々と整っています。

中村区の小中学校普通教室への冷暖房設備一覧

整備年度 学校名
平成25年度工事 豊国中、笈瀬中、御田中、豊正中、黄金中、日比津中
平成26年度工事 中村小、岩塚小、千成小、稲西小、八社小
平成27年度工事 牧野小、米野小、日比津小、柳小、稲葉地小、日吉小、諏訪小
空調既設校
(公害対策等)
笹島中、笹島小、豊臣小、ほのか小